50万円以内でお金を借りる場合

消費者金融でお金を借りるとなると、収入証明書を準備しなければならないといったイメージがあります。給与明細を提出するのであれば2枚必要なので、保管が必要です。

給与明細だけだと2か月分の平均×12か月で計算されますので、ボーナス支給分は年収に加算されないです。そのため賞与明細も必要になるのです。

半期に1回しか渡されない書類ですので、どこに保管しておいたか忘れたしまったら探すのも面倒ですし会社に再発行してもらうにも時間がかかるなどの弊害があります。

また、給与明細や源泉徴収票は妻が管理していて持ち出すにも何のために持ち出すのかと聞かれたら、お金借りるためとはなかなか言い出せない事情がを抱えている方もいます。

 

このような先入観がありますが、消費者金融のカードローンは50万円以下の限度額であれば原則収入証明書は不要で申し込みができるのです。希望する限度額が、50万円以下なら原則収入証明書は不要なのですが、他の会社にも借金がある場合、希望の限度額と他社での借金の金額を合わせると100万円以上になる方は、収入証明書の提出が義務付けられてしまいますので、そこだけが注意点となります。

また、返済実績を積み重ねていくと信用度が高まっていき限度額が増額できるようになります。はじめは50万円以下の限度額だと金利は18.0%になることが多いのですが、限度額を増額して100万円以上の限度額になれば金利も15.0%以下に引き下げてもらうことができます。貸金業法では、100万円以上の限度額に対しては金利の上限が15.0%と定められていますので、必然的に増額ができれば金利も引き下げてもらい利息の負担が少なくなることになります。

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けーすけ

けーすけ

40代を目前に会社を退職しフリーで独立。マラソンと株式投資を愛する個人投資家です。 現在「初心者にもわかりやすい株式投資」「体幹マラソンのすすめ」を執筆中。 こちらのサイトでは20年間勤めた金融関係で得た経験と知識を生かし、「はじめての方にもわかりやすく」お金を借りるおすすめの方法をご紹介していきます。

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