海外留学にかかる費用を借りるおすすめの方法

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2016年の私立大推薦入試の出願が行われています。近年は「受験の多様化」がすすみ、様々な方法で受験ができるようになっています。「AO入試」自己推薦入試」「秋に行われる9月入試」「地元で受験できる」などなど。受験生にとっては選択肢が広がってありがたいですね。
受験生の中には、語学を学びたいということで「海外留学」を視野に入れて受験校を決定されている方もおられると思います。
ただ、合格はしたものの留学にかかるお金が足りなかった、借りることが出来なかったということにならないよう、今一度、こちらで確認しておきましょう。

海外留学にかかる費用とは

海外留学にかかる必須な費用としては、次のものがあげられます。

  • 入学金
  • 授業料
  • 教材費
  • 滞在費
  • 食費
  • 航空券
  • 保険料

このほか、日本での生活と同じように、理美容費、被服費、交際費、通信費、現地での交通費、その他雑費なども計算しておく必要があります。大きくお金のかかるものについては奨学金制度の利用をはじめ費用を安く抑える方法、例えば滞在費はホームステイやシェアハウスで安く抑えるため、現地での相場なども調べておくといいですね。また、大学によっては寮を用意しているところもあります。

情報収集をしっかりやっておくと、同じ留学先でもかかる費用が安く抑えられるので、1つ1つ、丁寧に調べていきましょう。

 

では、実際に海外留学されている方はどの程度の費用がかかっているのでしょうか。

 留学経験者がかかった費用の目安

アメリカ
約180~300万円

カナダ
約170万円~260万円

イギリス
約180万円~270万円

オーストラリア
約170万円~280万円

ニュージーランド
約170万円~260万円

アイルランド
約150万円~260万円

フィリピン
約100万円~120万円

南アフリカ
約130万円~200万円

 

これを見ると、海外留学にかかるお金は留学期間や時期(レート)、国などにもよりますが最低100万円~300万円以上かかるということですね。決して安くはない金額なので、借入先も慎重に検討したいところです。

海外留学でお金を借りる場合

留学を目的として借りられるローンは、国の教育ローン財形ローンそして、一般金融機関の教育ローン」、フリーローン(多目的ローン)です。

 

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海外留学のための奨学金制度についてはこちらのサイトを参考にしてみてください。独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO) ※海外留学のための奨学金制度を実施するほか、奨学金情報を収集・提供しています。

日本学生支援機構の奨学金は、国が実施する貸与型の奨学金です。

奨学金には2種類あり、「無利息の第一種奨学金」 と「利息が付く第二種奨学金」があります。

できれば無利息の第一種奨学金の方がいいですが、審査基準は厳しいものがあります。(特に学業に優れていて、経済的理由により著しく修学困難と判断される学生)

第二種奨学金は、利息がつくものです。一般には第二種奨学金を借りる方が多いです。利息は銀行などに比べて低いので、まずはこの奨学金を検討してみるとよいでしょう。

こちらの日本学生支援機構のサイトには借りた奨学金の返済をシュミレーションできるページがあります。こちらで返済計画を立てたうえで、借入すべきかどうかを検討してみましょう。

photo3これらのローンや制度を利用する場合には、1年以上前から準備しておく必要があります。申請をして審査が通ったらすぐに借りることができる、というわけではないからです。金利や返済方法、その他の条件をよく比較、検討してご自身にあった借入先をみつけましょう。

現地でクレジットカードを利用してお金を借りるときは

クレジットカードを作ることに抵抗のある方もおられると思いますが、旅行や留学などで海外に行く場合、クレジットカードは持っておいた方が何かと安心です。そのメリットをあげておきます。

・現地通貨をATMで引き出せる
・現金を持ち歩かなくていい
・海外旅行傷害保険が自動付帯される
・現地にあるクレジットカード会社の窓口でサービスを受けられる
・盗難にあってもクレジットカードの再発行が現地でできる

海外で現金をいつも持ち歩くのは危険が伴います。クレジットカードなら例え盗難にあったとしても、被害の金額は補償され、再発行も現地で可能です。
海外のホテルでは旅行者が「代金を支払わずにチェックアウトしてしまう」ことを防ぐために、クレジットカードで先に代金の決済が必要なケースもあります。使わなかったとしても、持っておくに越したことはありません。

 

クレジットカードを作るときは、本人名義ではなく、「親権者本会員クレジットカードの家族カードを利用する」のがおすすめです。

特に学生の方だとクレジットカードの利用限度枠はとても低く設定されてしまいます。

家族カードであれば

1.利用可能枠(限度額)が大きい
本会員である親権者と同様のカード利用・サービスが受けられます。

2.キャッシング枠設定が容易
親権者がキャッシング枠の設定も容易に行うことができます。

3.支払い口座の管理は親権者
親権者の支払い口座なので留学している本人が口座管理をする必要はない。また、借りすぎ、使い過ぎといった状況が分かります。

という点で、こちらを利用するのが得策といえます。

利用するカードの国際ブランドは、VISAMasterCardがおすすめです。JCBはこの2つに比べて、海外で利用できる店舗が少なかったりします。

 

photo3最後までお読みいただきありがとうございます。

海外留学にあたってはわからないことや不安も多いかと思いますが、それらを1つ1つ調べて解決していく「解決能力」は、海外の生活においても必要となってきます。

海外から帰国された留学生の多くの方が「視野が広がった」「日本では気づけかったことに気付く自分になれた」「留学してよかった」と口をそろえて言います。

(私は海外旅行の経験はあるのですが、留学のように長期滞在したことはありません。)

離れた国で生活するということはその人の人間力、生活能力が試されるわけで、そのスキルを身に着けて帰国した時には、一回りも二回りも大きく成長している自分になれることでしょう。

 

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けーすけ

けーすけ

40代を目前に会社を退職しフリーで独立。マラソンと株式投資を愛する個人投資家です。 現在「初心者にもわかりやすい株式投資」「体幹マラソンのすすめ」を執筆中。 こちらのサイトでは20年間勤めた金融関係で得た経験と知識を生かし、「はじめての方にもわかりやすく」お金を借りるおすすめの方法をご紹介していきます。

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