毎月の支出をチェックしよう!

皆さんは1か月にどのくらいのお金を使っていますか?

ほとんどの方はきちんと管理いるかと思いますが、ズボラな私のような人間は家計簿などつけたことはなく、お金が「なんとなく、なくなっていく」のです。「これではいつまでたってもお金がたまらない!」と思い、10年前から家計簿をせっせとつけるようにしています。

家計簿をつけていると、月の「ムダ使い」が一目でわかり、「来月はこうやりくりしていくらお金を貯めよう」と目標が出来るのがいいですね。モチベーションにつながります。

30代前半までのひと月の支出の平均は、およそ次の通りです。

(※独身の場合)

 

食費・・・・・・・36,472円

住居費・・・・・・44,249円

水道光熱費・・・・8,987円

雑費・・・・・・・1,545円

被服費・・・・・・10,718円

医療費・・・・・・4,736円

通信費・・・・・・6,202円

教養・娯楽費・・・18,185円

交際費・・・・・・11,047円

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TOTAL:    152,113円

 

女性の方だと、おしゃれや美容にお金がかかり、男性の方だと食費が多めにかかっているのではないでしょうか。トータルの数字で見ると「高いなぁ」と思いますが、項目分けしてみていくと「そんな金額で収まるの?」というものも。ご自身と比べて、いかがでしょうか。

通信費が6,202円というのは、ほぼスマホしか利用していない方ですよね。スマホ+インターネットをやっていると、どうしても1万円はかかってしまうように思います。被服費の平均が高いのには驚いてしまいました。私などはスーツの買い替え以外には、Yシャツくらいしか買わないもので・・・。

と、まあこのように家計簿をつけて、平均と比べてみるというのも有効な手段です。

お金を借りる場合も同じで、「目的と返済計画をしっかり持って」借りないと、いつのまにかずるずると借り続けることになり、いつまで経っても完済できないという状況になりがちです。特に長期のリボ払いをされている方、一度今まで支払った利息をざっくり計算してみてください。ものすごい金額になっている方もいるでしょう。

大切なお金ですから、借りるときには情報収集をしっかり行い、「お得な借り方」「上手な返し方」ができるといいですね。

 

 

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けーすけ

けーすけ

40代を目前に会社を退職しフリーで独立。マラソンと株式投資を愛する個人投資家です。 現在「初心者にもわかりやすい株式投資」「体幹マラソンのすすめ」を執筆中。 こちらのサイトでは20年間勤めた金融関係で得た経験と知識を生かし、「はじめての方にもわかりやすく」お金を借りるおすすめの方法をご紹介していきます。

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