住宅ローンの審査に落ちてしまう人の5つの共通点とは

「さあ、家を買うぞ!」と意気込んで銀行へ相談へ。
一生に一度の買い物だし、できることなら妥協はしたくない。

家を買うのにそうも慣れている人は業者さん以外いないでしょう。
しかし、銀行へ住宅ローンを組みに行くと上手く行かないことも良くあります。

 

その中でも、落ちてしまう人の共通点としては、

・過去に自己破産など、金融系の事故を起こしてしまったひと
・消費者金融からの借り入れが複数あり、返済を終えていない
・消費者金融など、借り入れたお金の返済を何度も滞納・延滞している
・働いている会社(経営者含め)が経営状態的に危険
・各種税金に滞納があり、納税義務を満たしていない

 

このような方は、まず審査が通る以前に問題があるとみなされてしまうことでしょう。
これらの情報を「言わなければわからないだろう」と思われている方が多いようですが、
これらの情報はすべて信用情報機関のCICという所で一括管理されており、
携帯代金の未払いなどもこちらに記録されてしまうそうです。

 

しかし、金融機関によっては、金利が高くなるが借り入れ可能となる場合もあるようなので、
まずは複数社に相談する必要があるようです。

 

また、少しでも審査に通りやすくするために、

・消費者金融の借り入れはすぐに返済しておく
・税金や携帯代など請求の来ているものはすべて支払う
・クレジットカードを必要数以上に持っている場合は解約・退会する
・年収の申請は夫婦で合算する

 

以上のことは最低限クリアしておきたいことです。
ぜひ一生に一度の買い物ですから、慎重に進めていただきたいと思います。

 

 

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けーすけ

けーすけ

40代を目前に会社を退職しフリーで独立。マラソンと株式投資を愛する個人投資家です。 現在「初心者にもわかりやすい株式投資」「体幹マラソンのすすめ」を執筆中。 こちらのサイトでは20年間勤めた金融関係で得た経験と知識を生かし、「はじめての方にもわかりやすく」お金を借りるおすすめの方法をご紹介していきます。

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